光回線に変更するにあたっての心配事

自宅のPC回線を光にしたのは2014年の春である。回線名は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」だ。

ちょうどNTTの「光ネクスト隼(はやぶさ)フレッツ光隼」CMが頻繁に流れていた頃だったが、地元のプロバイダ「メディアウォーズ」に問い合わせると「隼」には対応していなかったため、やむなくこれを選択した。

それまではADSLを使用していて、PC環境では特に速度も気にならなかったのだが、テレビやビデオデッキからインターネットサービスが利用できるので見てみると、動画が滑らかでないことが多々あったので、価格も安くなってきたのでちょうどいい機会だと考えて回線を変更するに至った。

回線速度が速くなることは良いことで、誰もが満足するものだと思われるが、我が家で一番の懸念になったことは「インターホン」である。実は玄関のドアホンと電話機がつながっていて、ドアホンをTEL回線に合流させて電話機で応えるタイプのインターホンを使用しているのだ。説明を見るとこの機器は「アナログ回線対応」としか書かれていない(発売当時に光回線などないから)。

もしこの設備が使用できなければ、回線変更と同時に別途インターホン設備の購入を余儀なくさせられる羽目になるのだ。心配ではあったが、光回線でも電話部分は分岐して普通の電話機で使用できるようになっているのだから、おそらくインターホンはそのまま使えるだろうと想定して回線を申し込んだ。

結果は・・・問題なくインターホンを使用することが出来た。これで自宅PC回線が、ADSLから光回線に切り替わり、ギクシャクしていた動画サービスも問題なく楽しめるようになったのである。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です