一人暮らしとライフライン

私は大学生の時にとある雪国で一人暮らしをしていた。
始めは学生寮に入寮しており、集団生活ながらガス・水道・電気・そしてインターネットなどははじめからそこに空気のように当たり前にある生活をしていた。

しかし一年の時が過ぎ、学生生活もだいぶ慣れてきたので、一人暮らしをしようと思った時に、この当たり前にあったライフラインが自分で契約しなければならないと言う事にとても困惑し困ったのを覚えている。

ガスや水道に電気はすんなりと言ったのだが、インターネットは大分後になり、契約や利用手順もめんどくさかったのが印象的だった。とりあえず何でも良かったといえば聞こえが悪いが、全然その手の知識が無いので、大家さんに事情を話したら、確かフレッツ光の集合住宅タイプを勧めてくれたので、早速NTTに連絡した。

その時の電話対応がものすごく丁寧でだったのが記憶にあります。
ただそこからが長かった。

説明もなんだか分かりにくく、担当の方を困らせてしまったと思う。
またインターネットを利用するには、プロバイダと言うものとも契約せねばならず、よく分からないまま勧められたのを契約してしまったと言う、あまり良くないこともしてしまった。
とりあえずはOCNにしましたが。

まぁとにかく早くインターネット回線を引かねばならず、担当の方が進めてくるのだから良いのだろう的な思い込みや信用があったので、その当時は深く考えなかったのを覚えています。

そして開通工事も引越しの時期だったので2週間ほど先になると言われて困ってしまいました。とにかく今後一人暮らしをする方は、前もって計画をし、色々なことを決めておくことをお勧めします。

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